ドラフト・デイ (2014) : Draft Day

毎年、全米に生中継され高視聴率を記録する、アメリカン・フットボールのプロリーグ、NFLのドラフト会議。その裏で繰り広げられている、有能な新人選手獲得のための各チームの駆け引きを描くヒューマンドラマ。ケヴィン・コスナーがNFLチームの運営と強化を一手に担うGMに扮し、スリリングなドラマを盛り立てる。

監督 : アイヴァン・ライトマン
出演 : ケヴィン・コスナー、ジェニファー・ガーナー、デニス・リアリー、フランク・ランジェラ、サム・エリオット、チャドウィック・ボーズマン、ロザンナ・アークエット

ドラフト・デイ (2014)のあらすじ

アメリカン・フットボールのプロリーグ、NFLに所属するクリーブランド・ブラウンズのGMのサニー(ケヴィン・コスナー)は窮地に立たされていた。チームの成績はあがらず、強化のためには12時間後に控えたドラフト会議で超大物ルーキーを獲得しなくてはならなかった。ところが彼は、苦しい事情を知るライバルチームの無謀なトレード話に乗ってしまう。

ドラフト・デイ (2014)のストーリー

アメリカン・フットボールのプロリーグ、NFLに所属するクリーブランド・ブラウンズのGMのサニー・ウィーバー・Jr.(ケヴィン・コスナー)は窮地に立たされていた。ヘッドコーチのムーア(サム・エリオット)は反抗的で、チームのクォーターバックQBブライアン・ドリュー(トム・ウェリング)は故障のため、チームの成績はあがらなかった。強化のためには12時間後に控えたドラフト会議でどうしても超大物ルーキーを獲得しなくてはならなかった。しかし、今年のブラウンズの一巡目は7位指名でおぼつかない順位だった。そこに彼の苦しい事情を知る首位指名権を持つライバルチームのシアトル・シーホークスが、「その首位指名権を渡す代わりに向こう3年間のブラウンズの1位指名権をよこせ」と、むぼうなトレード話を吹っかけてくる。今年の目玉選手はウィスコンシン大学のクォーターバックでハイズマン賞を受賞した、ボー・キャラハン(ジョシュ・ペンス)。その話にコミッショナーのアンソニー・モリーナ(フランク・ランジェラ)をはじめ、フロントは沸き立つが、サニーはどうしても腑に落ちないものがあり、キャラハンの問題を徹底的に調査しろとドラフトチームに指示するのだった。

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